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あなたの商品・サービスの【共感】+【共有】が、拡がるか拡がらないかは何で決まるのか?

コミュニケーションデザインのページに

「なぁなぁ、○○さんが□□□て言うてはってん♪」
「△△さんも行ってみいひん?」

という【共感】+【共有】のひとつの例を書いています。

これは「話題性」と言えるものです。

この話題性の高さがコミュニケーションデザインではとても大切になります。

先日Facebookのニュースフィードを見ていると、友達のある投稿を見つけました。
その投稿がまさにこの【共感】+【共有】の要素を持っていました。

コミュニケーションは見事につながったようです。
大きい情報の流れではありませんが、このひとつのアクションが情報の流れを生むんですね。

私は、ちょうど近くを通る予定があったので、帰りにそのお店へ寄ってお買い上げ。

そして、そのことをまたFacebookで投稿。
もちろん【共感】+【共有】の要素を含めて写真付きでの投稿です。

「京都と言えばこの人」と言われるあの方にも「買いに行きます」と言わせたヤオイソのフルーツサンド。

またコミュニケーションはつながったようです。
もちろんこれも大きな情報の流れではありませんが、情報の流れを引き起こすきっかけになります。

何人かのコメントをいただきました。
そのお店の事を知っていた人、知らなかった人。
そのうちの何人が次の行動を起こすかは解りませんが、
その【共感】+【共有】の話題性が高ければコミュニケーションはどんどんつながっていくことでしょう。

ちなみに、コメント以外にも直接メッセージをくださった方もおられます。
「京都と言えばこの人」というような著名な方ですが、
とてもアクティブな方なので、きっと買いに行かれるに違いありません。

さて、私の友達はなぜ【共感】+【共有】=【話題性】を投稿できたのでしょうか?

「なぁなぁ、○○さんが□□□て言うてはってん♪」
「△△さんも行ってみいひん?」

あなたの商品・サービスは、○○の部分、□□□の部分を誰かに伝えやすくなってますか?
【共感】+【共有】を伝えやすい仕組みはできてますか?

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