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話す相手

  • 2010-11-16 (火) 11:40
  • 思考時間
  • 作成者:畑本 伸一
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話す相手はいますか?

たくさんの人々に囲まれて暮らしていても、話し相手となるとどうでしょうか?

最近は、話し相手サービスとか傾聴サービスという新種(昔からあるといえばありますが)のサービスも増えているようです。
そこには、「傾聴には特別な能力が必要」と書かれていたりします。

果たしてそうなのでしょうか?

私は、一番身近にいる人が一番の話し相手だと思うのです。

私の場合は、家族です。妻と子どもです。

但し、ルールがあります。

相手を理解しよう

ルールは、相手を責めないことです。否定しないことです。
見ているものは、視点と視向が異なれば異なったものに見えるのは当然のことです。

同じ場所に向かっていても、視点と視向が異なっていればどうなりますか?
まるで反対意見のように感じるのです。

視点と視向が異なれば、同じ目的も全く反対の物に見える

責める前に、否定する前に視点と視向を確認してみましょう。
必要であれば視点と視向を合わせてみましょう。

相手の視点から目的の方向を見てみましょう。

それが「理解する」という事なのです。

目的が同じなのに意見を対立させている場面をテレビでよく見かけませんか?

あなたとあなたの大切な話し相手が、
そうならない事を願います。

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