Home > 思考時間 > 話す内容

話す内容

  • 2010-11-16 (火) 11:42
  • 思考時間
  • 作成者:畑本 伸一
Share on Facebook
Share on LinkedIn

書く内容のところでは、どんなことも気にせずに書いて良いと書きました。

しかし、話す内容は違います。

思考対話では、話す相手がいます。
つまり、相手への影響が大きいということです。

思考対話では、注意しなければいけないことがあります。

  1. 相手を信頼すること
  2. 書く(心像出力)ことを続けていること
  3. 能動的・主体的であること
  4. マイナス思考で話さないこと
  5. 1回が長時間にならないこと

思考対話は、カウンセリングでもお悩み相談でもない。
あなたの描く想いを、相手の頭の中、心の中に描いていく作業なのです。

同意を求めるためでもなく、評価を求めるものでもありません。

相手を信頼し、主体的に、ポジティブ思考で心像出力された事を話していきましょう。心像出力→思考対話→心像出力→思考対話の繰り返しが大切です。

例えば、月曜の朝から心像出力を毎朝行い、日曜の朝に思考対話の時間を作るというのはいかがでしょうか?
それぞれのやり方を考えてみてください。

ここまでが、思考時間の方法のお話です。
いかがでしたか?

難しい事は何もありません。

書いて話して繰り返す。それだけです。

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://hatamoto.biz/jibunjikan/2010/11/16/hanasu-contents.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
話す内容 from 自分時間

Home > 思考時間 > 話す内容

事務所からのお知らせ
メタ情報

Return to page top