- 2010-11-16 (火) 11:42
- 思考時間
書く内容のところでは、どんなことも気にせずに書いて良いと書きました。
しかし、話す内容は違います。
思考対話では、話す相手がいます。
つまり、相手への影響が大きいということです。
思考対話では、注意しなければいけないことがあります。
- 相手を信頼すること
- 書く(心像出力)ことを続けていること
- 能動的・主体的であること
- マイナス思考で話さないこと
- 1回が長時間にならないこと
思考対話は、カウンセリングでもお悩み相談でもない。
あなたの描く想いを、相手の頭の中、心の中に描いていく作業なのです。
同意を求めるためでもなく、評価を求めるものでもありません。
相手を信頼し、主体的に、ポジティブ思考で心像出力された事を話していきましょう。心像出力→思考対話→心像出力→思考対話の繰り返しが大切です。
例えば、月曜の朝から心像出力を毎朝行い、日曜の朝に思考対話の時間を作るというのはいかがでしょうか?
それぞれのやり方を考えてみてください。
ここまでが、思考時間の方法のお話です。
いかがでしたか?
難しい事は何もありません。
書いて話して繰り返す。それだけです。
