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書く内容

  • 2010-11-16 (火) 11:38
  • 思考時間
  • 作成者:畑本 伸一
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来た玉を打つかのように情報を得ては発し得ては発する人たちがいます。
まるで情報卓球大会です。
世間では、その人たちのことを知識人と呼ぶようです。

「書く」は心像出力だと書きました。

心像とは、心の中にふわふわと浮かんでいるものごとです。

人は、普段さまざまな情報のシャワーを浴びて生活しています。その情報は、心や頭の中をふわふわと漂っています。情報は、情報のままでは何も意味を持ちません。認識し、理解し、定着して知識になり、知恵として構築されて意味をもつのです。

そのために書くのです。

心に浮かぶこと、頭に浮かぶことをどんどん書いていくのです。

間違い、誤解、矛盾なんて気にしてはいけません。

昨日の自分と今日の自分の考えが
異なっていてもいいじゃないですか。

初めのうちは、なかなか書けないかもしれません。何を書けばいいのかわからないかもしれません。それでも書いていくんです。少しずつでもいいんです。

毎日、一行から始めてもいい。
いや、書けない日があってもいいんです。

私の場合は、2002年頃から書き始めたのですが、初めの頃は毎日2〜3行だけ書いていたようです。

何を書こうかなんて考えなくてもいいんです。
心に浮かんだこと、頭に浮かんだことなんでもいいんです。

約束事なんて決めないでください。

続けることが大切です。

知識人ではなく知恵人になりましょう♪

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