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消した後もしばらく明るいというちょっと変わり者の蛍光灯は見つからなかった。

投稿日:2015/12/03 更新日:

われわれは日々幸せの中に紛れて暮らしている。それがどんなに幸福なのか気づかないままに。晴れた日、朝が来るととても明るい気分になる。新しい何かが始まるのではないかという期待でワクワクする。

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でもそれはただの日常の始まりに過ぎない。全く普通の1日の始まり。それだけである。なぜ毎朝ワクワクするのか。そのことに関してあまり考えることもない。

朝が怖い。実際にはそういう人も存在するだろう。いやそういう時期があると言ったほうが安心する。いつの日か切り抜けることができるという光が見えそうだから。そのひとにとっては夜は待ち遠しい時間なのかもしれない。

ずっと何か見えないモノに追われ続ける人もいるだろう。時間。これに追いかけられてしまうとどうにも自分が消えてしまいそうになる。だれでも経験することだろう。

目の前で水がぽたぽたと漏れている。水滴が落ちる度に拭き取る。それの繰り返し。その時は必至だ。自分ではかなり頑張ってる。とにかくまずはやってみなければダメなんだ!と頑張っている。

でも水はぽたぽたと落ち続けている。何も進んでいないのだ。

漏れているのはどこ?そこを見つけて修理しなければ水は止まらない。いや水が涸れてしまえば止まるだろう。それまで水滴を拭き続けるのだろうか。

夜が怖い。夜になると何もできなくなる。夜を待たず外が暗くなり始める夕暮れ時になると何もできなくなる。この季節、暗くなり始めるのが早くなる。とても困った。残している作業がたまっている。

暗い部屋でパソコンモニターの前に座るのはとても辛い。まぶしすぎる。なぜ暗い部屋なのか。電気をつければよいだけだろう。

何の話だ?

蛍光灯が切れたのだ。

蛍光灯は突然切れるものなのか?蛍光管の端が黒くなり、しばらくチカチカする時期がある。「もう替え時だぞ」と予告してくれるのが当然ではないのか?それが無いのだ。予告もなく切れるなんてひどい。でもそんな事を言うと「最後の最後まで光ってやったのに貴様何様!?」と逆ギレされるだろう。

ごめんなさい。そしてありがとう。

さて、暗い部屋でパソコン作業をしたことはあるだろうか。目が痛くなり吐き気さえする。数分と作業に耐えられなくなる。作業は残っているが幸い週末だった。翌日、蛍光管を買いに行くことにしてその日の作業はやめにした。

翌日、近くの電器屋さんに行った。しっかり蛍光管のサイズをメモして家を出た。サイズを間違えるとはまらなかったりする。最近は細身の管がある。間違えないように選ぶ必要がある。

光の色も要チェック。昼光だとか、フレッシュだとか、文字がハッキリ見える!とかいろいろあるらしい。LEDタイプの蛍光灯も幅をきかせて並んでいる。うちの蛍光灯にLEDの蛍光管は付けられるのだろうか?

LEDだから蛍光管というのは間違いだ。そこツっこまないで...

LED 蛍光灯

普通の蛍光灯とLEDどちらがどうなのかちょっと疑問というかよくわからない世界だったりする。ちょっと検索して調べてみたが結局わからない。せっかくなのでリンクを残しておく。

icon-arrow-circle-right LEDライト VS 蛍光灯 結局節約になるのか、ならないのか | マネーの達人
icon-arrow-circle-right LED蛍光灯の比較、検証結果 | 大塚商会
icon-arrow-circle-right 蛍光灯からLED照明に変えるメリットはあまりありません。しかしメーカーはLEDに切り替えています。 - 株式日記と経済展望
icon-arrow-circle-right [意外と知らない事実]LED蛍光灯についての嘘? - NAVER まとめ
icon-arrow-circle-right LED照明の電気代とメリット・デメリットをご説明します | エネチェンジ

まだまだ普通の蛍光灯でよさそうである。

パナソニックの蛍光灯

そしてわたしの仕事部屋につけていた蛍光管は、消した後もしばらく明るいというちょっと変わり者の蛍光管だった。あえて商品名は書かない。いまさら考えてみると作業部屋でその類の蛍光灯は必要なかったのではないかと思う。寝室なら理解ができる。なぜそれにしたのかよく覚えていない。

で、お店に並んだ蛍光管を見てショックを受けた。パナソニックの蛍光管しか見つからない。どうなってる?パナソニック専門店ではないはずだが「消した後もしばらく明るいというちょっと変わり者の蛍光管」は置いていない。

「別にパナソニックでもええやん」と思いつつ大型店に向かった。そこもパナソニクの独壇場だった。どうした○○○。あえてメーカー名は書かない。隅の方にひっそりと「消した後もしばらく明るいというちょっと変わり者の蛍光管」を見つけた。

サイズが違う。色も違う。

諦めた。消した後もしばらく明るいあの青い光を諦めた。パナソニックの蛍光管を抱えて帰った。

話がそれるが、知人が初めての本を書いた。そのタイトル「あきらめる勇気」。何をあきらめ何をあきらめないかで人生が大きく変わるという。ご興味あればぜひお手元に!

話を戻す。

大型電器店から帰り、さっそく蛍光管を取り替えた。明るい。夕暮れを待った。待ちわびた。明るい。この幸福感は何だろう。普段の生活で気づくことがないこのありがたみ。いつも誰かが支えてくれている。そんな気持ちになる。

今日も元気に楽しく♪

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