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写真散歩

京都散策2016 嵐山 紅葉の時期は?

投稿日:2016/11/22 更新日:

JR嵐山駅に駐輪場があったよ

京都嵯峨嵐山駅自転車駐車場

電車ならJR、阪急、嵐電と行き方はいろいろある嵐山。自転車で行けないものか?と思うけど問題は駐輪場。Googleマップで調べて見るとあるようだった。どんな駐輪場なのか、一時預かりも可能なのかまずは見てみたい。ということで今回はJR電車で嵐山まで行くことにした。

JR嵐山駅は北口と南口がある。駐輪場は北側にあった。京都嵯峨嵐山自転車駐車場。一日一回150円。標準的な料金だった。

雨に濡れると桜と音符がでる?

雨に濡れると桜と音符がでる?

JR嵐山駅の南口から通りを歩く。両側にはすでに観光客向けのお店が並んでいる。きょうは朝からよい天気。雨の心配はない。でも店先に傘が並んでいた。「雨にぬれると桜と音符がでる」気になるメッセージだ。

雨にぬれるといったいどういう状況になるのだろう。

写真を現像しながら後で考えてみたが、この傘、濡れる前には桜の花びらが見えないのだろう。濡れると浮かび上がってくる。そういうことなのだろう。

既に傘が濡れてしまっているので、なんだかわからないキャッチコピーではあるけれどキャッチーなコピーだった。

横道入るとこんな場面に出会う。それもまた良いかなと

横道入るとこんな場面に出会う。それもまた良いかなと

JR嵐山駅から南へ歩く。横道が気になってふと入ってみる。どこにでもある鉄錆びた風景。嵐山という優雅な先入観を打ち消してしまうが、それもまた良いかなと。

ほおずきさん、かわゆし

ほおずきさん、かわゆし

横道の続き。本通りに戻ろうと道を探しながら歩く。小さな川に小さな橋が架かっていた。向かい側から二人の観光客。

「かわいい、ほおずき。」

こんなところにホオズキがあるのか?
二人が通り過ぎた後見てみた。発泡スチロールの鉢のなかで小さな実がなっていた。ホオズキってどうやって育てるのだろう。

せとがわ、と読むのかな?

せとがわ、と読むのかな?

小さな川。瀬戸川。「せとかわ」と読むのだろうか?
小さな川に小さな橋が架かる。人の住む家、一軒一軒に橋が架かる。

柿がたくさん実ってる。秋ですね

柿がたくさん実ってる。秋ですね

京都嵐山、瀬戸川沿いを歩く。柿がたくさん実っていた。取り放題。。。という訳にはいかない。なぜなら瀬戸川を挟んだ向こう側にあるから。もちろん手が届いても柿の実は取らないよ。写真は撮るけどね。それにしても見事な成りっぷりだなぁ。

小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら

小さな踏切が見えた。しばらく待ってみたら

左を向くと細い道の向こうに小さな踏切が見えた。近づいて立ち止まる。電車くるかな?しばらく待ってみた。すぐに遮断機がカンカンカンと鳴り始めた。後からご婦人が斜め前に立ち止まった。左右を覗くように見る。左から入ってきた電車。ムラサキ色の車体に大きな広告。なんの広告だったかな?覚えてない。

すぐ後ろに民家がある。踏切のこちら側と向こう側。生活文化は少し異なるのかな?と、ふと思った。

高架を支える髭おじさん?

高架を支える髭おじさん?

嵐電嵐山駅に向かう線路の上をクロスする高架。県道29号線だろうか。線路の方に向かってその下を歩く。上を見上げた。なんだろう。排気口かな?髭おじさんの顔のように見えた。しっかり踏ん張って高架を支えているのかな?

枯葉の舞う季節、春に芽を吹く準備は始まっている

枯葉の舞う季節、春に芽を吹く準備は始まっている

嵐山。渡月橋を渡り中之島の河原。大堰川が広い。見上げると嵐山。紅葉は進んでいない。河原の木々の葉は落ち、枯れ葉も舞っている。その枝先には既に春の準備をした芽を育んでいる。

遠くから見ると山は緑だけれど、近くまで行くと紅葉は進んでいるのかもしれない。

この近くに嵐山モンキーパークに行く道がある。途中、紅葉を観ることができるかもしれない。修学旅行中の学生だろうか、楽しそうに登っていく。モンキーパークは欧米の観光客にも人気だと新聞に書いてあったことがある。若い学生さんたちに交じって登ろうとする欧米人も多かった。

わたしはというと、今回は遠慮した。次に来たときは登ってみようか。

京都嵐山 大堰川の青い貸しボートが岸に並んだいちにち。

京都嵐山 大堰川の青い貸しボートが岸に並んだいちにち。

京都嵐山 渡月橋を渡る。大堰川の南側を歩いていると貸しボートが並んでいる。この日は運休日で岸につながれていた。定休日があるのだろうか。

普段目にするのは、若いカップルなどが手こぎボートを何艘も浮かばせている光景。運休があるのも知らなかった。貸しボートは三人乗りで1時間1,400円〜1,500円程度。

岸に並んだ青いボート。

しばらく眺めていると、右の方から屋台船が視界に入ってきた。観光客を乗せている。家族連れかな?
船頭さんがお客さんから何かを受け取った。カメラのようだ。ここで記念撮影ということだ。

お客さんにカメラを向けていると舟が手こぎボードにぶつかっていった。何事もないかのように記念撮影は続く。綺麗に並んだボートの列が少し乱れる程度のこと。その様子が滑稽でした。

鴨さんたち、そこにいたの?

鴨さんたち、そこにいたの?

嵐山の大堰川に沿って細い歩道が続く。歩道だけど時に車も通る。ちょうど狭いところですれ違うときは車が川に落ちてしまわないか少し心配になる。どこの車なのかはわからないが、この先に「琴ヶ瀬茶屋」と「星のや京都」がある。

琴ヶ瀬茶屋は、大堰川の岸にお店を出している。食べるもの飲むものは水上船が運んでくる。保津峡川下りの最終地点で近づいてくるのもこの琴ヶ瀬茶屋の水上売店船。イカ焼きやおでんがとても旨そうなのだ。

星のや京都は、さらにその細い道を奥まで進んだところにある。歩いていけないことはないが、歩くのが苦手ならレンタル自転車を借りるのも良いだろう。星のや京都の利用客なら渡月橋小橋の上り桟橋から船が出ている。約10分間の船旅。贅沢。

細い歩道を歩いていると、岸の下で休んでいた鴨たちが岸から離れていく。
突然訪れるシャッターチャンス。

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のカフェ「茶寮八翠」を対岸から撮る

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のカフェ「茶寮八翠」を対岸から撮る

2014年の秋にも撮りに来た場所。その時は11月の末だったので紅葉していた。この写真は11月はじめ、4日。まだまだ画面いっぱい緑が占めている。それから1週間が経った。変わってるかな。あとでインスタグラムで今の嵐山をチェックしてみよう。

真ん中あたりの赤い和傘。目立つね。翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都にある「茶寮八翠」というカフェ。Googleマップ(Earth)で真上から見ても見つけやすい。

この左(西)の林は公園。通称「亀山公園」。そこからの景色も見ておかないとね。その奥には竹林の小径がある。写真でよく見かける撮影スポット。約400メートルも続いてるそうだ。人気スポットだから、それなりの写真を撮ろうと思ったらタイミングとかいろいろ計画が必要かもしれないよ。

どんぐりコロコロ。

どんぐりコロコロ。

嵐山 大堰川沿いを歩いていると山の上から何が落ちてくる音がする。
下を見ると小さな秋が落ちていた。

一瞬、石コロでも落ちてくるのかと心配になった。

どんぐりさんで良かったよ。

この子たちはこの後どうなるのかな?

だんだん寒くなってきたよ。

枯葉の布団がもう少し欲しいかもしれないね。

光の通り道。上手く描けたね。誰が描いたのかな?

光の通り道。上手く描けたね。誰が描いたのかな?

光の通り道を描いたのは?

春に見事な花を咲かせた桜。秋になりました。あっという間だったかな?ながいみちのりだったかな?

その間に、あちらこちらに穴があきました。誰が描いたのかな?
光の通り道。

あれから二週間が経過しました。少し紅葉が進んだ嵐山です。

あれから二週間が経過しました。少し紅葉が進んだ嵐山です。

嵐山です。またここに来ました。

あれから二週間が経過しました。少し紅葉が進んだ嵐山です。
前回来たのは今月の4日。

どうでしょう。

紅葉進みましたね。またしばらく暖かそうだから止まってしまうかな。

どうでしょう。

今日は貸しボートが動いてました。たくさんプカプカと揺られていました。天気も良かったし、水のうえも気持ち良かったことでしょう。
琴ヶ瀬茶屋の売り舟も慌ただしくあっちこっちと川を上り下り。川上の方に歩いて行く人、自転車に乗る人も多かったな。奥に星のや京都があるのです。そしてその上には大悲閣という寺?があるのです。名前からしてなんとなく悲しげな物語が浮かんできそう。

あとで調べてみるか。

上まで登ると展望台があります。絶景ですよ。京都の町。その奥の比叡山。一望です。

でもね、

登るの結構きついですよ。覚悟してよ。
でもまぁ、鞍馬山に比べれば初歩中の初歩。大丈夫!
行ってみて♪

足下に咲く小さな花。なんの花?

足下に咲く小さな花。なんの花?

京都嵐山 法輪寺。子どもの十三参りの時に行った。
ここの紅葉はオススメ。
でも、もう少し後かな。まだまだ緑がおおかった。
本堂正面の階段を見降ろす。
長く緩やかな階段を左右から覆うように葉枝を広げる紅葉。
緑と紅の今も美しい。

下の方に緑の芝生?苔?
そこの小さな花に目がとまった。
なんの花だろう?

嵐山の展望台にいる子犬さん。

嵐山の展望台にいる子犬さん。

嵐山の展望台にいる子犬さん。

京都 嵯峨嵐山。大堰川〈保津川〉の北側は嵯峨野。南側は嵐山。
南側の川沿いを小舟を見ながら川上の方に歩く。
徐々に川幅がせまくなる。
上から降りてくる保津川下りの舟と舟の食堂、琴ヶ瀬茶屋の舟が付いたり離れたりする。
数匹の鴨の集団が付かず離れず舟の周りを泳いで観光客を楽しませてくれる。

さて、歩いていると手書きの看板が目に止まる。

グレートビュー

英語で書かれている。

この先に、知る人ぞ知る?展望スポットがあるのです。
大悲閣 千光寺。
距離は短いけれど急な坂を登る。
上まで登ると、小学校の遠足かな?たくさんの子供たちが住職のお話を聞いていた。
子犬が一匹。
歩き回っていた。
お寺の犬かな?
小さくてかわいい。
近づいても逃げようとはしないけど、カメラを向けると嫌そうな顔を彼方に向けた。

icon-arrow-circle-right 京都嵐山の展望台。千光寺大悲閣から保津川を見下ろす。市外の街、比叡山も見える眺望。

嵐山 琴ヶ瀬茶屋の売り舟、手を切ったり火傷したりしないのかな?

嵐山 琴ヶ瀬茶屋の売り舟、手を切ったり火傷したりしないのかな?

これが大堰川〈保津川〉を上がったり下ったり行ったり来たりしている琴ヶ瀬茶屋の売り舟。
なに?
舟の上で切ったり焼いたりするの?
手を切ったり、火傷したりしないのかな?
慣れてるから平気か。
そりゃそうだな。
保津川下りの最後のところで、この舟が近づいてくる。
乗ったことある?
保津川下り。
乗ったの何年前かな?
でもなにも食べなかった。
イカ焼き、食べればよかったかな。
惜しいことした。

保津川下りをしなくても岸にお店があるから食べることはできる。 時々そこにも舟がやってくる。 面白いよね。 台風の季節は大雨で水かさが増えるから浸かっちゃうらしい。 大変だ。 今は紅葉の季節。観光客がいっぱいだ。 冬も営業するのかな?

保津川下りをしなくても岸にお店があるから食べることはできる。
時々そこにも舟がやってくる。
面白いよね。
台風の季節は大雨で水かさが増えるから浸かっちゃうらしい。
大変だ。
今は紅葉の季節。観光客がいっぱいだ。
冬も営業するのかな?

icon-arrow-circle-right 京都嵐山の展望台。千光寺大悲閣から保津川を見下ろす。市外の街、比叡山も見える眺望。
icon-arrow-circle-right 京都嵐山 渡月橋の周辺。この石像は何?
icon-arrow-circle-right 京都嵐山 法輪寺周辺の紅葉。

 

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