クリエイティブライフハック

写真とオンラインメディアの話をしよう。ブログ、ソーシャルメディア、オウンドメディア、ホームページ、ハンドメイドマーケット、Etsy、minne、Creema、iichi…

写真とカメラ

富士フィルム X-E2 ファームウェア更新方法。初めてでも簡単!

投稿日:2015/01/21 更新日:

『富士フィルム X-E2 ファームウェア更新 ver.3.00の追加機能。』の記事では、追加された機能について書きました。今回は、実際のファームウェア更新方法を書いていきます。

スポンサーリンク

X-E2 ファームウェア v.3.00 追加機能のおさらいです。

  1. フォーカスモードに「AF+MF」を追加
  2. スマホやタブレットからのリモート撮影機能を追加
  3. フィルムシミュレーションにクラシッククロームを追加
  4. インターバルタイマー撮影機能を追加

の4つの機能が追加されました。

icon-arrow-right 『富士フィルム X-E2 ファームウェア更新 ver.3.00の追加機能。』

ファームウェア更新方法

では、更新方法を見ていきましょう。

更新に必要なモノの確認

X-E2ファームウェア更新に必要なものがあります。

  1. フォーマット済みで空のSDカード(50MB以上)
  2. ファームウェアをダウンロードしてSDカードに書き込みできるパソコン
  3. X-E2
  4. カメラ本体用のボディキャップ
  5. 充電されたX-E2のバッテリー

この5つが必要になります。

注意点

SDカードは初期化しておかなければいけないので、撮影に使用しているSDカードを使う場合は事前にパソコンなどに撮影データを保存しておきましょう。今回更新するファームウエア(v.3.00)のサイズが39.6MBなのでそれ以上のSDカードが必要になります。

超高速転送のSDHCカードがオススメです。

icon-arrow-circle-right 富士フィルム SDHC-032G-C10U1 UHS-I SDHCカード32GB

カメラ本体のファームウェアを更新する時はレンズを外さなければいけませんので、内部にホコリなどが入らないようボディキャップを付けておきます。もし、持っていなければ購入しておくと良いでしょう。

icon-arrow-circle-right 富士フィルム BCP-001 CD ボディキャップ

また更新途中で電池が切れると撮影できなくなる場合があるそうなので、必ず十分に残量のある電池を使用してください。充電池はいくつか持っていると安心です。出先で電池切れはご勘弁です。

icon-arrow-circle-right X-E2用充電池

更新手順

ファームウェアのダウンロード

富士フィルム公式サイトからファームウェアをダウンロードします。

X-E2 のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新」の下の方にある使用許諾契約書を確認し、同意ボタンをクリックするとダウンロードページに進みます。

開いたページからファームウェアをダウンロードしてください。

X-E2のファームウエアの更新:ダウンロード

X-E2 以外のカメラ、レンズは「レンズ交換式カメラボディ/交換レンズ ファームウエア対応表」で確認できます。

更新前の確認

更新する前に電池残量が十分にあるか確認。
そして、カメラのファームウェアバージョンを確認します。

カメラのファームウェアバージョン確認方法

カメラの「DISP/BACK」ボタンを押しながらカメラ電源を入れると本体及びレンズのファームウェアバージョンが表示されます。

バージョンの確認

ファームウェアが最新バージョンでないことを確認できたらカメラの電源を切ります。

レンズを外す

カメラ本体のファームウェア更新をする場合、必ずレンズを外すことになっています。忘れないようにここでレンズを外しておきましょう。レンズを外すとカメラ内部にアクセスできてしまいます。中にホコリやゴミが入ってしまわないように注意してボディキャップを付けましょう。

フタを忘れずに

ファームウェアをSDカードに保存

ダウンロードしたファームウェアのデータを、SDカードに保存します。上で書いたように、フォーマットされた空のSDカードを使います。

SDカード

最新ファームウェアが入ったSDカードをカメラに挿入します。そして、先程と同じように「DISP/BACK」ボタンを押しながらカメラ電源を入れ、再度バージョンを確認します。先程外したレンズのバージョンは表示されません。

再度バージョンを確認

OK 実行する。
更新する対象がボディになっていることを確認して、
OK 決定。

対象はボディになっている?

実行を選んで
OK 決定。

更新実行

OK 実行。

OK実行

更新中電源が切れないように注意

完了。
バージョンが最新になっていることを確認。

バージョンアップ完了

一度電源を切って、再度「DISP/BACK」ボタンを押しながらカメラ電源を入れてバージョンを確認する。

更新後のバージョン確認

ファームウェア更新作業はここまでです。
意外と簡単ですよね。

追加機能の確認及び設定

クラシッククローム追加

フィルムシミュレーションブラケティングでもクラシッククローム

AF+MF

「AF+MF」は ON にしないと機能しませんので、ON に設定しておきましょう。

AF+MF ON

インターバルタイマー撮影

インターバルタイマー設定

以上、ファームウェア更新方法を解説しました。

追加された機能の詳細については『富士フィルム X-E2 ファームウェア更新 ver.3.00の追加機能。』をご覧ください。

今日も元気に楽しく♪

おすすめ記事

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で畑本伸一|CreativeLifeHackをフォローしよう!

-写真とカメラ
-, , , , ,

運営者プロフィール

畑本伸一

icon-maleSINTO Hatamoto (畑本伸一)
写真とオンラインメディアの話が大好きです。ワードプレス、インスタグラム、ピンタレストの活用方法、初心者ハンドメイド作家さん向けの商品写真の撮り方、編集方法、オンラインメディア活用などをセミナー講師としてお伝えしています。 I Love Fujifilm X-E2
icon-arrow-circle-right 詳しいプロフィール

共著

Facebookページ「Creative Life Hack」TwitterGoogle+ページ「自分メディアの育て方」instagramPinterestFeedly RSS

Copyright© クリエイティブライフハック , 2016 AllRights Reserved.