デジタルカメラの撮影モード|M,S,A,P

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デジタルカメラ講座|撮影モードダイヤル[A,S,P]の使い分け体験

投稿日:2018/07/01 更新日:

デジカメの基本「撮影モード」を体験してみませんか?

AUTO 以外の撮影モードを習得することで失敗写真も減り、写真の幅が一気に広がります!
それぞれの撮影モードの意味と使い方をお伝えします。

あなたがお持ちのカメラに[M][A(もしくは Av)][S(もしくは Tv)][P][AUTO]の表示はありますか?

ダイヤル状になっていてクルクルと回すことができるはずです。
それを「撮影モードダイヤル」といいます。

『[AUTO]しか使ったことがないけど、何のために付いてるのだろう?』

そのようなデジタルカメラ初心者のための講座です。

[AUTO]は、カメラ任せの撮影でカメラ任せの写真を撮ることができます。
とても便利です。

ただ、自分が思っていたところにピントが合っていなかったり、暗かったり明るすぎたり上手く撮れないことがあります。

それらは、撮る側の思いをカメラに伝えていないことで起こります。
撮る側のイメージを伝えるために[AUTO]以外の撮影モードがあります。

それぞれの撮影モードには、それぞれ得意な撮影シーンがあります。

  • 背景をボカしたい時の撮影モード
  • 動きを表現したいときの撮影モード
  • お花のクローズアップを撮るときの撮影モード
  • 広い景色を撮るときの撮影モード
  • 子どもの優しい表情を撮るときの撮影モード
  • 動き回る子どもやペットを撮るときの撮影モード

などなど....撮りたいイメージや撮影シーンってありますよね!
[AUTO]オンリーではなかなかうまくいきません。

体験講座では、[A][S][P]の3つの撮影モードを体験していただきます。
ご自分のデジタルカメラを使って実際に操作しながら撮影していただきます。

撮影する被写体をご持参ください
大きな物、壊れやすい物は不可です。
手の中に収まる程度の小さな物でお願いします。

撮影モードを使いこなすことができれば、自分のカメラが好きになります。
撮影がもっと楽しくなります。
どんどん撮りたくなってきます。

たくさんの写真を楽しく撮り続ける事。
それは写真上達の1番の近道です。

メモ

ちなみに[M]はマニュアルモード、[A (Av)]は絞り優先モード、[S (Tv)]はシャッタースピード優先モード、[P]はプログラムオートモード、[AUTO]は全自動のオート撮影モードと言います。

「優先」の意味は「自分で決める」ということです。例えば「シャッタースピード優先」なら「シャッタースピード」の速さを自分で決めて、他はカメラに任せるという撮影方法です。

当日の流れとタイムスケジュール

1:撮影モード[A|S|P]の説明
2:A 絞り優先モード体験
3:S シャッタースピード優先モード体験
4:P プログラムオートモード体験

こんな方を対象としています

撮影モードが付いたデジタルカメラをお持ちの方が対象です。
・コンパクトデジタルカメラ
・デジタル一眼カメラ

<デジタルカメラ初心者の方を対象にしております>
○カメラの基本的な操作方法を知りたい方
○自分のカメラの設定がどうなっているかよくわからない方
○自分のカメラで何ができるのかわからない方
○絞り優先オート撮影が初めての方
○絞り値とシャッタースピードの関係がよく分からない方
○露出補正ってなんのためにやるの?という方
○どうすれば背景をボカせるの?という方
○どうすれば明るく撮れるの?という方
○どうすれば狙ったモノにピントを合わすことができるの?という方

参加者のレベルを統一するため、初心者の方に限らせていただいております。

受講料の説明

参加費には、レッスン代、場所代が含まれています。

受講する際は以下をお読み下さい

持ち物

1:撮影モードが付いてるデジタルカメラ、レンズ、SDカード、充電済みバッテリー、取扱説明書、筆記用具
2:撮影するお気に入りの小物(集めている好きな小物 or 自分で手作りした小物)

ご持参頂く小物は手のひらに乗る程度の大きさで、壊れにくい小物をお願いします。

※重要
カメラの操作方法は機種毎に異なりますので取扱説明書は必ずご持参下さい。
もし、取扱説明書をお持ちでない場合は、事前にご相談下さい。

開催場所

京都地下鉄 五条駅 徒歩約5分
京都地下鉄 四条駅 徒歩約9分
阪急 烏丸駅 徒歩約9分

ブルーキャットデザインスタヂオ
京都市下京区新町通松原下ル富永町 107番地1 GROVING BASE

詳しくはコチラ