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マイクロトマトの育て方。種から苗作り、芽だしの方法。

投稿日:2015年5月8日 更新日:

マイクロトマトの育て方

トマト栽培はじめましたか?
数年前まではマイクロトマトは苗しか買えなかったのですが、今は種も売ってるんですね。さっそく買いました。

マイクロトマトの種、パッケージ

種の蒔き時は3月から6月なのでまだ間に合いそうです。ご一緒しませんか?

水に浸す。そして根だし。

種もとても小さいです。

小さなマイクロトマトの種

トマトを種から育てる方法は「トマトを種から育てたい!? ならば2月から始めよう」が参考になると思います。マイクロトマトもだいたい同じ感じで芽出しできるのではないでしょうか。

今日は、種を水に浸すところまで作業しました。今、冷蔵庫の上にいます。

水に浸す

かなり気温が高くなってきましたので、すぐ芽がでてくるのではないかと期待してるのですが、暑すぎて水が無くなってしまいやすいので注意が必要です。

ぜひ、一緒にマイクロトマトを育ててみませんか?

 【種子】マイクロトマト 約30粒

水に浸す

このマイクロトマトの種の発芽率は80%以上となっています。暖かいこの時期ならば発芽しないなんてことも少ないので、根だしせずにそのまま育苗ポッドに種を播いても良かったのですが、一応、根だし作業からはじめてみました。

水に浸したのが5月2日でした。そして、4日後の5月6日の写真がこれ。

マイクロトマトの根だし

出てますね。ほぼ100%根が出てます。

マイクロトマトの種の芽だし

根が出たら次の作業は芽だしです。

必要なモノはスポンジ。以前「トマトを種から育てたい!? ならば2月から始めよう」で使ったスポンジは100均ショップで売っている食器洗い用スポンジでした。

スポンジを3センチ角のブロックに切り分ける

今回使ったのはメラミンスポンジです。

芽だしグッズ

メラミンスポンジを使うメリットは、水を浸透して沈みやすいことです。食器洗い用スポンジは水を吸い上げる力が弱いので水に浮いてしまい不安定になります。デメリットはきめが細かいので根が通りにくいこと。

前回の大玉トマトと異なり芽も小さなマイクロトマトなので、安定感を得るためにメラミンスポンジを選択しました。ちなみに、写真の左にあるお茶パックは今回使いません。次の苗作りの行程で使用します。

芽だし用スポンジ台作り

メラミンスポンジを約2センチ角(適当)で、厚さ約1センチに切り分けます。

芽だしの台

種を挟むための切り込みを入れます。

根が出た種を挟む

根が出た種を挟んで水に浸します。ピンセットで作業しましたが、つぶしてしまわないように慎重に行います。約20個の芽だしスポンジ台が完成しました。

挟んで水に浸す

この状態で、双葉が開ききる頃まで育てます。

種から育てるマイクロトマトは今からでも間に合いますよ。
一緒に育ててみませんか?


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