ミラーレス一眼カメラの構造

デジタル一眼カメラとは?

ミラーレス一眼カメラの仕組みと基本構造

投稿日:2019/05/08 更新日:

ミラーレス一眼カメラの仕組みと中身の構造を詳しく知っていなくても写真を撮ることはできます。知っているとカメラを選ぶ時のヒントになることがあるかもしれませんね。

深い知識は必要ないかもしれませんが仕組みと基本構造をさらりと解説していきます。

カメラを構成する基本パーツ

    1. カメラボディ
    2. レンズ
    3. ファインダー
    4. 液晶モニター
    5. イメージセンサー
    6. 画像処理エンジン
    7. 記録メディア(SDカード)

ミラーレス一眼カメラの構造

図解はかなり簡略化してあります。

写真ができるまでの説明

光がレンズを通ってカメラボディ内のイメージセンサーに届きます。イメージセンサーは光をデジタル情報に変換します。このデジタル情報を画像データに変換するのが画像処理エンジンです。

画像データになった情報がファインダー液晶モニターに表示されます。シャッターボタンを押すと画像データから画像ファイルが書き出されて記録メディア(SDカード)に書き込み保存されます。

ファインダーが付いていないミラーレス一眼カメラもあります。

参考記事
 広角、標準、望遠、ミラーレス一眼カメラのレンズを交換する目的とは?
 ミラーレス一眼カメラ購入はボディ単体かレンズセットか?
 イメージセンサーの選び方:サイズの種類
 ミラーレス一眼カメラ:小さいセンサーと大きいセンサーのデメリット
 ミラーレス一眼カメラのSDカードは容量よりも速さが大切

実際はもう少し複雑なのですが、およその流れだけ理解できれば大丈夫です。そしてこの7つのパーツは写真の仕上がりに大きく影響するのでカメラを選ぶ時にそれぞれの性能や特長を確認することが大切になります。

レンズはフレームに入る範囲を決める重要なパーツです。イメージセンサーは外からの光を完全コピーに近いデータを作る重要なパーツです。画像処理エンジンは画像のデータを美しい写真に変換する重要なパーツです。記録メディア(SDカード)は撮影スピードに関わる重要なパーツです。

ハタモト
それぞれがとても重要な役割を持っています。どれでも良いわけではありません。メーカーや価格で決めたり、可愛いとかカッコいいとか見た目だけで決めてしまわないようにしましょう。

ミラーレス一眼カメラをはじめる頃に読むブログ

これからミラーレス一眼デジタルカメラをはじめようと検討している方、始めたばかりの方が壁を乗り越えるためのヒントを書いていきます。ミラーレス一眼デジタルカメラ購入の前後約6ヶ月程度の方を対象にしています。

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ハタモトシンイチ
ハタモトシンイチ日常フォトクリエイター|京都のフォトスタジオで「 ミラーレス一眼カメラをはじめる頃に役立つ使い方体験 個人レッスン 」開催|「 はじめての教室用ホームページ作成ワークショップ|個人レッスン 」開催|FUJIFILM Xユーザーが700人以上集まる写真グループ FUJIFILM X ギャラリー を運営|ブログを書くきっかけになればと思い note.mu に見出し画像用の写真を提供。現在約600記事で採用頂いています。
ビジネス著作権検定 上級|フォトマスター検定1級
著書: Pinterestビジネス講座 (翔泳社出版)共著
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