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クリスマスはワインが似合う。日本ワインと国産ワインの違い。

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柚子風呂入るの忘れてた...と思っていたらもうクリスマス・イブという日。年の瀬は早く過ぎていく。

先日、阪急電車で大阪へ行った。梅田駅に着く。反対側の車両の中に乗っていたのはトナカイさん。もちろん着ぐるみを着た人である。この季節、トナカイさんも阪急電車であちらことらへお勤めなんだね。

トナカイというと立派な角が目立つ。これは雌雄どちらもあるらしい。知らなかった。ちなみに阪急電車に乗っていたのは雄のトナカイのようだった。横にあったスーツケースの中には何が入っていたのだろう。

年賀状もまだ出していないのに。大掃除もまだ終わっていないのに。挨拶回りも進んでいないのに。クリスマスイブはやってくる。

クリスマスの準備。クリスマスケーキ作り。

クリスマスケーキ

こちら方向はさくさくと進んでしまうのはなぜだろう。ワインもすでに冷蔵庫で冷えている。

ワイン

ワイン

ドイツワイン。普段ほとんどお酒を買うことがないわが家ではあるが、クリスマスにはドイツワインを飲んでいる。神戸のローテローゼというドイツワイン専門店からいつも取り寄せている。

 ドイツワイン専門店  ローテ・ローゼ

ドイツワインはとても甘い白。というイメージがある。今回は辛口の白を選んでみた。

ドイツワインは当然輸入ワインという部類に入る。外国産の輸入ワインだ。国産ワインもいろいろ増えてきているようなのでそちらも気になるようになってきた。来年は国産ワインを選んでるかもしれない。

日本ワインと国産ワインは違う?

その国産ワイン。どうやらいろいろ問題があるらしい。国内で醸造あるいはブレンしたものであれば国産ワインを名乗ってもよいとされているのだ。つまり海外のブドウや海外のブドウ濃縮果汁を使っていても国内で醸造すれば国産ワインと名乗れるのである。

確かにおかしい気がする。国産ワインなら国産の素材を使って国内で醸造していて欲しいと希望する。国産ワインというのは「輸入ワイン」に対して「輸入されたワイン以外」という意味でしかなかったわけだ。

日本ワイン

その問題を解決するために3年後「日本ワイン」と名乗れるワインの条件が厳格化するのだという。国産ワインではなく日本ワイン。とてもわかりやすい。これは国産のぶどう100%であり国内で製造されたものだけ名乗ることができるワイン表示。

今年購入したワインはナーエ地方のドイツワイン。日本ワインを厳格化することで○○地方の日本ワインという呼び方も普通になってくるだろう。地方を元気にする効果も期待する。


こんなのも楽しいかも!

今日も元気に楽しく♪

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