自分メディアの育て方

Google検索依存型ブログのパンダアップデート対策は高品質コンテンツを書き続ける事。と、もうひとつは?

更新日:

パンダアップデート4.2がゆっくり始まった。

ブログのページビューが急に少なくなってきたらどうします?

あたふたあたふた、あれがダメだったのか?これがまずかったのか?
直近の作業を思い出してあれこれ考えてしまうことがあるかもしれません。

結局、何が悪かったのかなんてわからないままアクセスが戻ったりすることもよくあるんですけどね。

特に、Google検索エンジンからの訪問が主なブログ流入源である当ブログはGoogleの試行錯誤を意識しないわけにはいかないんです。

Google検索エンジン依存型ブログ

当ブログへの流入源

ブログへの流入源グラフ

約1年前と比べると月間ページビューは6倍以上に増えてます。上のグラフを見るとわかりますが、ブログトラフィックソース(流入源)は検索エンジンの比率が低くなっていますよね。リピーター(固定再訪問者)や被リンクを増やすことを意識して記事を書いてきた効果が見えています。本当はソーシャルからの流入も増やしたいのですがあまり結果が出ていません。一応2.4倍には増えてますけどね。

わたし的にはこれくらいのバランスがちょうど心地よい気もしています。

Google検索エンジンに依存傾向があるということで、Googleの検索アルゴリズムのアップデート情報にもアンテナを立てている臆病者なわたくしです。「そんなこと気にして記事書いてられっか」なんて言えません。

そのGoogle検索アルゴリズムの変更は必要に応じて更新されています。先日2015年7月22日にパンダアップデートの更新が始まったようです。10ヶ月ぶりの更新です。

 パンダアップデート4.2がついに更新!!10ヶ月の期間を経て、徐々にロールアウトされる見通し。

Google検索アルゴリズムのアップデートはいくつかの種類があります。今回のアップデートはパンダと呼ばれているもの。

パンダアップデートは、高品質コンテンツの検索順位を上げて、低品質コンテンツを検索結果に現れないようにすることが基本です。

検索ユーザーにとって良質なコンテンツとはどんなものかを意識するきっかけになります。パンダアップデートに関しては海外SEO情報ブログの「Googleパンダアップデート」に詳しくまとめられています。これまでの経緯を含めて理解することができます。

パンダアップデートへの対応:その1

やるべきことは、ブログに訪れる検索ユーザーの持つ問題を解決するような高品質コンテンツを書き続けていくことしかありません。

先程の海外SEO情報ブログに今回のパンダアップデート4.2に関する記事も投稿されています。「Google、パンダアップデート4.2を実施済み。展開完了までには数か月かかるか?」。ここで改めて確認しておきたいことが書かれていました。

優れたページがわずかに存在していたとしてもサイト中が低品質コンテンツばかりだったとしたら、その優れたページも低品質評価の影響を受ける(=検索結果が下がる)かもしれません。
個々のページではなくサイト内のすべてのページを総合してサイト単位でパンダは評価します。

つまり

「あのブログめちゃくちゃいいこと書いてるんだけど、あんなこと書いちゃってるから信用できないよ!」

的なことがあればブログ全体の評価が下げられてしまうってことです。

思い当たりませんか?

「アクセス稼ぐためには毎日更新だ!」と誰かに教えてもらって、ただただ毎日意味のない記事を増やしてしまったこと。

そうそう、その記事。

パンダアップデートでは「その記事」がブログ全体の足を引っ張ってしまうってことです。

パンダアップデートへの対応:その2

先程「やるべきことは、ブログに訪れる検索ユーザーの持つ問題を解決するような高品質コンテンツを書き続けていくことしかありません。」と書いた所ですが、ブログ内の低品質コンテンツを無くしていくことも重要だと気づきましたね。

ありますよね?テキトーに書いちゃった記事。一つや二つ...

今度のパンダアップデートの影響はゆっくりじっくりなのだそうです。慌てなくてもいいのでこれまでの記事を見なおした方がよさそうです。

低品質コンテンツの見つけ方

どうやって低品質コンテンツを探し出すのか?

Googleアナリティクスやサーチコンソールを駆使して見つけ出すのがオススメですが、慣れていないと方法がわかりにくいかもしれません。そこで WordPress で低品質コンテンツを見つける方法を書きました。

 WordPressブログの低品質ページを見つける方法。

Google検索で上位表示されるための方法は日々変わってきていますし、今後もどんどん変わっていくのだと思います。止まっていたら終わりです。今を知ることは大切ですね。傾向的には「ユーザー視点」であることは間違いないでしょう。

Googleのうしろに顧客を見る。顧客の使い勝手を最優先する。アップデートに一喜一憂しない。長期に渡り結果を出し続ける。Googleの向こう側に誰がいるのか?

今日も元気に楽しく♪

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