ベランダ野菜を獲りたい撮りたい

ドワーフトマトは背が高くならない。ベランダ菜園に最適「プリティーベル」手間のかかる脇芽かきも不要。

投稿日:2016/05/09 更新日:

楽しみに待っていたドワーフトマト(矮性トマト)「プリティーベル」が届きました。

 

NHK「やさいの時間」の深町貴子さんがプロデュースするドワーフトマト「プリティーベル」の苗を入手しました。花咲き苗と蕾待ち苗を選んでくれた心遣いが嬉しいですね。時間差を楽しめそうです。

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「プリティーベル」といわれてもなんだか知らない人が多いと思います。「プリティーベル」はドワーフトマトといわれる種類のトマトです。矮性トマトとも言われています。つまり背丈が高くならない性質を持ったトマトということです。

移動もできるコンパクト

プリティーベルは50センチ程度の高さにしかなりません。ミニトマトと言われるものでも普通の種類は放っておいたらどんどん高くなって背丈を超えてしまいます。狭いベランダでは大変。大きくならないというのはベランダ菜園ではとても助かることなんです。

高くならないということは場所の移動もやりやすい。真夏のベランダはとても暑い。夏野菜のイメージがあるトマトですがそれほど暑さに強いわけではないんです。日陰を作ってあげないとダメになってしまうんです。

背丈が高くならないドワーフトマトなら暑すぎると思えば日陰に移動することもできます。夏から秋には台風もやってきます。風も避けてあげたいですよね。ベランダって実は植物にとってはとても過酷な環境だったりするんです。

トマトの脇芽かき不要

普通のトマトは葉っぱ3枚毎に果房を1つ付けます。でも、このドワーフトマト「プリティーベル」さんは葉っぱ1枚に1つの果房を付けるんだそうです。「えっ!?葉っぱ1枚で大丈夫なの?」って心配になりますよね。でも大丈夫な訳を深町先生に教えていただきました。1枚の葉が大きいのだそうです。

 

確かに、葉っぱ〜果房〜葉っぱ〜果房 となってます。そして葉っぱが広く大きくてしっかりしてますね。主枝の茎も太くてしっかりしてます。養分をいっぱい作ることができるということですね。うまいことできていますね。

葉っぱの付け根から別の芽がでてきます。脇芽というのですが普通のトマトはその脇芽を取る作業をします。養分を1つの果房に集中するためなのかな? 芽かきが遅れると「どっちが主枝だっけ?どっちを取るんだっけ?」となります。だから早めに取ります。
しかし!しかし! ドワーフトマトはこの作業が不要になるんだそうです。わき芽かきをしなくていいんです。

どんどん芽が増えてどんどん花が咲いてどんどん収穫できる。凄いですね。かわいい名前ですがプリティーベルさん、なかなかやる子です。

ということで移動しやすいサイズの鉢に植え替えました。正確なサイズはわかりませんが右5号、左6号サイズの鉢に植え替えました。

 

説明書きにも5〜6号鉢が最適!と書いてあったのでちょうど良い。根の量が多くないので大きな鉢やコンテナーより小さめの鉢がおすすめなのだそうです。あんどん支柱を立てて育てます。

プリティーベルの栽培日誌。次回もお楽しみに。

今日も元気に楽しく♪

プロフィール

ハタモトシンイチ

フォトクリエイター

ハタモト シンイチ

何げない日常の1コマをカメラで切り取っています。
ブルーキャットデザインスタヂオ代表【飾る写真 制作】
セミナー講師【デジタルカメラ写真講座】
ビジネス著作権検定 上級フォトマスター検定1級|より多くの人がカメラと写真を楽しめるように、文章、写真、映像、音声コンテンツを発信しています。
 共著:Pinterestビジネス講座(翔泳社出版)
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