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東林院 沙羅双樹「沙羅の花を愛でる会」

暮らし

本当の沙羅双樹(インドサラノキ)は寒さに弱い。京都で咲いてるのは何?

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京都 東林院の「沙羅の花を愛でる会」は、毎年6月15日から30日まで開催されている。私も2015年に行きました。

 京都 妙心寺 東林院にて沙羅双樹の花とお抹茶を堪能。

繁栄を誇った平家の滅び行く儚さをじんわりと感じる一時でした。今年も、昨日(15日)から始まっているようなので、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

場所は、京都 妙心寺山内です。
市バスなら、妙心寺前下車して徒歩約6分。JR花園駅からは徒歩約8分です。京福電車妙心寺からも歩けますが約12分歩くことになります。

なんとなく梅雨空が似合いそうな沙羅双樹なのですが、今年の梅雨は、雨が降りませんね。そういえば、2015年も晴天でした。

京都 東林院の「沙羅の花を愛でる会」

沙羅双樹はフタバガキ科のインドサラノキ

沙羅双樹は、お釈迦さんにゆかりのある仏教3大聖木の1つです。あとの2つは、無憂樹(むゆうじゅ)と菩提樹(ぼだいじゅ)。よく分かりませんけどね。

沙羅双樹の読み方

ちなみに、沙羅双樹の読み方はわかりますよね?
「サラソウジュ」
です。念のため。

本当の沙羅双樹「インドサラノキ」は寒さに弱い

お釈迦さんにゆかりのある沙羅双樹は、フタバガキ科のインドサラノキという種類の木だそうです。幹の高さは30メートルとか50メートルの高い木のようです。

京都で見た沙羅双樹は10メートルくらいです。どうもインドサラノキではなさそうな感じです。調べて見ると、インドサラノキは寒さに弱く、寒い日本、寒い京都では育てる事は難しいのです。

そこで、昔から代用されてきたのがツバキ科のナツツバキ(夏椿)なのだそうです。

私が見たのは、サラノキではなくナツツバキだったわけです。

日本国内で「インドサラノキ」の花を愛でることができるところがある

寒い日本では育てにくい沙羅双樹(インドサラノキ)の花を愛でることは難しいのでしょうか? と思い、調べて見ると国内で唯一インドサラノキの花が咲いたところがあるそうなんです。

しかも、意外と近いところに。

どこかというと、琵琶湖の畔、草津の「水性植物公園みずの森」です。

 草津市立 水生植物公園みずの森

更新情報を見ると、今年5月2日に咲き始めたとあるだけで、その後は不明です。

本当の沙羅双樹の花も愛でてみたい気がする。

すぐ隣には、滋賀県立琵琶湖博物館もあります。

 水生植物公園みずの森
 琵琶湖博物館

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