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ストックフォト写真販売で副業収入を得るクリエイティブライフハック。写真とオンラインメディア(インスタグラム、WordPressブログ、ハンドメイドマーケット)の話。

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Pinterestで「1ピンあたりのリピン率」を高める3つの方法。

投稿日:2012/09/28 更新日:

先日、「ビジネスアカウント運営がうまくいかない理由。Pinterest(ピンタレスト)マーケティングで重要な指標はフォロワー数ではなく[1ピンあたりのリピン率]だ。」という記事で書いた、

Pinterest(ピンタレスト)マーケティングで注力すべきは「1ピンあたりのリピン率」である。

という話の続きです。

「ピン」とは、Pinterest(ピンタレスト)で画像を投稿すること。
「リピン」とは、Pinterest(ピンタレスト)上にある画像を再投稿すること。

Twitterに当てはめてみると、「ピン」は「ツイート」「リピン」は「リツイート」だ。Facebookでいうと、「ピン」は「近況アップデート(単に投稿とも言う)「リピン」は「シェア」ということになる。

TwitterやFacebookと喩えてみたついでに前回の記事を思い出して欲しい。

マリ・クレールのディレクターNina Garciaが1回ピンするとだいたい100〜1,000のリピンが発生する。ピンタレストの情報拡散はそこで止まらない。リピンされた画像は(画像にもよるが)さらにリピンされて拡がっていくのだ。

Nina Garciaのピン

TwitterやFacebookでそれほどのリツイートやシェアが毎回発生するだろうか?

Twitter(2012年7月時点で5億人超)もFacebook(2012年4月時点で9億人超)もピンタレストと比べるとユーザー数が桁違いに多いので、当たれば莫大な拡散力を持っている。

だがピンタレストの今年3月時点でのユーザー数は2,000万人弱と言われています。そんなレベルのユーザー数でありながら、1回のピンで100〜1,000回リピンされるのだ。

そこがアメリカやイギリスで一気に注目を集めた理由だろう。

1ピンあたりのリピン率

話を戻そう。
サイトへのリンクURLを含んだ画像ピン1回で、どれくらいリピンされるかに注力する。

1ピンあたりのリピン率を高めるためにはどうすべきなのか?

  1. フォロワー数を増やす。(1ピンあたりのリフォロー率を意識する)
  2. WebサイトをキュレーションEコマースに最適化する。
  3. フォローされてしまうピンタレストの仕組みを理解する。

この3つのことについて引き続き書いていきます。
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運営者プロフィール

畑本伸一

icon-maleSINTO Hatamoto (畑本伸一)
1969年 大阪市生まれ 京都市在住。
写真作家、ストックフォトクリエイター、ハンドメイド作家向け販促ツール制作販売、ハンドメイド作家向けの写真&オンラインメディア活用アドバイザー、セミナー講師。
1990年代:グラフィックデザイナー。新聞・雑誌の広告デザイン制作。写真を活かしたデザインを得意とし新聞広告、TVCM、ポスター各部門で広告賞金賞。「SINTO」という名前で写真・オブジェ・インスタレーションなど作家活動開始。2000年代:Webサイト制作の個人事業開始、グラフィック社発行「Web年鑑」掲載。2010年代:海外で流行の写真SNS「ピンタレスト」にいち早く関心を持ち“写真の今”を研究。「Pinterestビジネス講座(翔泳社出版)」共著。
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