カメラ散歩

東寺は今でも京都のシンボル。現存する唯一の平安京遺構。

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東寺

第5回 京都カメラ散歩|東寺と弘法市

昨年から引き続きよろしくお願いします。タイトルが「京都フォトウォーク」から「京都カメラ散歩」に変わりました。そして、不定期開催でしたが、今年から月1回の開催になります。今回は、東寺。

東寺の周りに堀があります。さて誰が作ったのでしょうね?

東寺は世界文化遺産。教王護国寺とも言う。正式名は長くて覚えられません。

東寺と言えば五重塔。世界文化遺産です。新幹線に乗車していて京都駅付近で目にした人も多いのではないでしょうか。東寺は平安京のシンボルでもありました。南大門を出て西へ千本通りまで歩くと羅城門跡のある花園児童公園にたどり着きます。

羅城門跡といっても小さな公園に羅城門遺址が立っているだけですが、近くですし東寺に訪れたならふらっと寄っても良いかもしれません。羅城門跡を越えて東寺の反対側には西寺もあったそうですがこれも今は遺構と碑があるのみだそうです。

羅城門跡

東寺と西寺の間に朱雀大路がありました。幅80メートル。まさに大路です。そこを中心に一条まで北に行ったところに天皇がお住まいの大内裏があったわけです。現在の御所は、もともと天皇のお母様の里内裏でした。

五重塔

五重塔の屋根

さて、東寺の話に戻りましょう。五重塔は高さ55メートル。大地震でも倒れなかった日本最高の古塔と言われます。内部の免震技術が凄いのだそうです。特別拝観で一階部分に入らせていただきました。あの時代に凄い塔を建てましたね弘法さん。

五重塔1階

弘法市(弘法さん)は毎月21日。骨董市とも言う?

東寺では毎月21日に弘法市(弘法さん)がひらかれております。ちょうど新年最初の弘法市に訪れたのですが、お店の数も人の数も凄まじいです。境内を溢れて外にはみ出してたような気がしますが気のせいでしょうか?

東寺 弘法市

それにしましても東寺の五重塔は美しいですね。今回は、標準レンズ(換算50mm)で撮りましたが、次に訪れる時は広角レンズで再挑戦しようと思います。

東寺へのアクセス

第6回 京都カメラ散歩のお知らせ

来月の京都カメラ散歩は、蝋梅(ロウバイ)が見頃と予想される京都御苑を歩き撮りします。

京都御苑 ロウバイ見所MAP

icon-link 京都御苑 ロウバイ見所MAP

京都御苑へのアクセス

今日も元気に楽しく♪

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プロフィール

畑本伸一

 奏でる写真作家| 畑本伸一
1969年 大阪市生まれ 京都市在住。写真作家|写真は音を奏でるだろうか。そんな事を考えながら写真を撮っています。デジタル写真教室 講師フォトマスター検定1級写真印刷ツールデザイン制作|写真・カメラ・Webメディアに関する執筆。  共著:Pinterestビジネス講座(翔泳社出版)  詳しいプロフィール
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