ベランダ野菜を獲りたい撮りたい

トマト種まきの後は土作り。えっ逆じゃないの?

投稿日:2016/02/29 更新日:

土作り

昨年末の冬は暖かい日が多くて、すっかり土作りの準備を忘れていました。いろいろありまして冬野菜は育てていませんでした。トマトの種まきもしたことですし、そろそろ土の準備もしておかなければいけません。

わたしの土作りの方法は簡単です。以前にも書いてますのでそちらを参考にしてください。

日向土という小さな石粒を使っています。手もベランダも泥んこになりません。腐葉土や培養土を買い足したりしないので経済的。古い土がたまって処分に困るなんてこともありません。ベランダ菜園なら日向土 細粒がおすすめですよ。

「こんな石粒でトマトを育てることができるの?」と思うかもしれませんが毎回これでトマトを育てています。大玉の桃太郎も中玉もミニもマイクロトマトもこの日向土で育てました。もちろんトマトだけではなく葉物、根菜も育てることができます。

排水性も高く、補肥力もある優れものです。

ただし入手が難しいという難点があります。一般的な園芸店やホームセンターでは見かけないです。アマゾンで販売されていますが常に在庫は少なめです。

 平和 日向土 細粒 14リットル

有機石灰で土をミネラルたっぷり中性に

根や大きめのゴミを取り除いたら石灰をまきます。石灰は酸性になった土を中和してくれます。今回は有機石灰を混ぜたのでミネラル分の多い土になります。

きれいになったコンテナーの土

ベランダ菜園におすすめの日向土。さらさらで手が汚れにくくとても軽い。

ベランダ菜園におすすめの日向土。さらさらで手が汚れにくくとても軽い。

さて、先日のインディゴローズトマトの種ですがまだ変化がありません。大丈夫でしょうか?少し不安になりますがしばらくお待ちください。

今日も元気に楽しく♪

プロフィール

ハタモトシンイチ

フォトクリエイター

ハタモト シンイチ

何げない日常の1コマをカメラで切り取っています。
ブルーキャットデザインスタヂオ代表【飾る写真 制作】
セミナー講師【デジタルカメラ写真講座】
ビジネス著作権検定 上級フォトマスター検定1級|より多くの人がカメラと写真を楽しめるように、文章、写真、映像、音声コンテンツを発信しています。
 共著:Pinterestビジネス講座(翔泳社出版)
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