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WordPressのバックアップ方法。

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WordPressのバージョンを最新版に更新したけどトラブル発生。ダウングレードしたいのでバックアップの方法を知りたいという人のための記事です。

wordpressバックアップ

WordPressのバージョンは何を使っていますか?
セキュリティとか考えると最新バージョンじゃないと心配になります。
WordPress本体だけではなくプラグインも最新のモノにしておきたいですね。

「バージョンアップって自分でやっていいの?どうやってやるの?やったことないよ!」

という人は、しっかりした管理者を雇うことをオススメします。(私はWordPressの管理サービスは提供していません。ごめんなさい。)
もしくは、wordpress.comという便利で安心なサービスがあるのでそちらを検討してみてもよいかもしれません。有料[年間2,000円前後]ですが独自ドメインでの運営も可能です。

さて、本題に入ります。

常に最新のバージョンで使いたい。しかしアップグレードしたら使えなくなっちゃった。なんてことがないこともない。私は使えなくなっちゃった事がありました。そうなるととにかくダウングレードをすることになります。

WordPressのダウングレードの方法は以前書きました。

2012年1月に書いた記事なので、バージョン3.6の今もそのままで可能かどうか確認してません。

ダウングレードの前準備としてWordPressのバックアップをしましょうとも書きましたが、その方法についてはふれていませんでした。

バックアップするのは、WordPressシステム、テンプレート、プラグイン、画像などの実ファイルとデータベースファイルです。
実ファイルはFTPソフトを使ってサーバから直接ダウンロードすれば簡単です。但し、データが増えてくるとダウンロードも長時間になる。
私が利用しているエックスサーバはサーバーパネルからバックアップボタンクリックするだけで簡単にバックアップできて便利です。また、初期費用・月額費用0円で7日分のデータ(実ファイルとデータベース)保持サービスというのもあり、万が一の時に安心です。
※データ保持が無料で、データ提供は有料です。

私は利用してませんがWordPress専用のサービスもはじめたようです。


こちらは過去14日間の自動バックアップだそうです。

具体的な方法は書きませんでしたが、結局のところ何かの時に安心できるような準備が大切ということで...

さてさて、サーバーの宣伝して終わりじゃアレなので。
参考になりそうな記事を貼っておこうと思います。

BackWPup – Webサイトを丸ごとバックアップできるWordPressプラグイン | ネタワン

WordPressのデータベース用バックアッププラグイン「WP-DBManager」 | SaaSes Staff Blog

初心者向けのWordPressのバックアップ方法 | ENJILOG

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