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WordPressのウィジェットをページやカテゴリーによって表示したり非表示にしたりする方法。

更新日:

WordPressにはとても便利なウィジェットというものがあります。サイドの要素を追加したり上にしたり下にしたり簡単に入れ替えることができます。広告バナーやカテゴリーバナーなんかに使うととても便利なんです。

便利ではあるけれど、

ページやカテゴリーによっては表示したり非表示にできらたいいのになぁ

と使っているうちに欲が出てきます。

WordPressはそんな事も叶えてくれるプラグインがあるんですね。ホントありがたいです。
そのプラグインはWidget Logic

インストールすると、ウィジェットの下の箇所に「Widget Logic」という項目が追加されます。

Widget Logicインストール後のウィジェット

そこに条件を入れてコントロールするというわけです。
上の画像では、「カテゴリーIDが34の時だけに表示せよ!」ということになります。

たとえば、一番上の画像に「ピンタレストマーケティング」というカテゴリーバナーを設置しましたが、クリックした先ではそのカテゴリーバナーは外したいといった時に使えます。

条件式は覚えられないのでメモ

さて、そんな便利なプラグインですが条件式が覚えられませんのでここにメモしておきます。

使いそうなモノだけ

  • トップページでのみ表示
    is_home()
  • 個別記事のときのみ表示
    is_single()
  • 特定の記事IDのときのみ表示
    is_single(’記事ID′)
  • 複数の記事IDのときのみ表示
    is_single(array(記事ID, 記事ID))
  • ページのときのみ表示
    is_page()
  • 特定のページのときのみ表示
    is_page(‘ページスラッグ’) または is_page(‘ページID’)
  • カテゴリーページのときのみ表示
    is_category()
  • カテゴリーページとカテゴリーページに属する記事のときのみ表示
    is_category(‘カテゴリー’) || is_single() && in_category(‘カテゴリー’)
  • 特定のカテゴリーIDのページでのみ非表示
    !is_category(array(カテゴリーID))

or は || で、 and は && で、 not は !
が使えて、複数指定も可能。

参考記事:ウィジェットをコンディショナルタグでカスタムするプラグイン→Widget Logic

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